地元の工務店がする一軒まるごとリフォーム

地元の工務店がする 一軒まるごとリフォーム

住宅生活で一番の問題は、水周りの問題です。

 

水周りリフォームは、どこに頼まれますか?

 

どこに相談されますか?

 

今はやりの都会の大手メーカーもいいでしょうが、

 

 

増改築・リフォームは、地元の工務店がするのが

 

いいと思います。

 

大手メーカーでリフォームしたのはいいが、後のメンテナンスに困った!

 

遠いのでなかなか思うように来てくれない・・・・という方が多いのには驚きです。

 

そうならないために私たち住宅アドバイザーがしっかりしないといけないと考えさせられました。

 

 

 

実は、本当のことを言いますと、

 

新築は、とても簡単です。

 

大工さんの技術もあまり関係有りません。

 

それは、上の写真を見ていただければいいと思いますが、

 

家の木材の加工をほとんど加工できる技術があります。

 

それは、皆さんがよく聞いていると思いますが

 

プレカットというものです。

 

ああー、プレカットは聞いている・・・とうなずかれるはずです。

 

工場ですべてキザミ・加工されてきますので、大工さんは組み立てるだけです。

 

もちろん腕も関係していますが、それはどこか?

 

階段と和室の長押です。

 

この二つさえできれば、一流の大工と言っていいでしょう。

 

実は、私の新築をしていますが、この二つのできない大工さんが多いのです。

 

えっと思われるかも知れませんが、新築ではその程度の技術で建てられるのです。

 

ところがリフォームは、そうはいきません。

 

床の張り替えとか壁のやり替えは誰でもできます。

 

ところが柱を取り換えたり、

 

天井や二階の床部分の構造材などの交換となると、

 

一流の技術が必要です。

 

つまり新築の大工さんとリフォームの大工さんでは技術の差があることを知ってください。

 

 

 

そしてもう一つ大切なことは、

 

大工さんを監督する、監督です。この人はとても重要です。

 

工務店でリフォームをする場合は、社長か現場監督がいます。

 

ところが

 

大手メーカーですと、若い監督さんが多いと言われています。

 

簡単なリフォームですと、経験の浅い人でもいいでしょうが

 

家の骨組みを入れ替えするようなことは、ベテランがいいと思います。

 

そういう意味からも

 

軽微な改造はともかくとして、骨組みを触るような改造は

 

住宅のアドバイザーまたは、住宅のソムリエに相談することを

 

お勧めします。

 

 

おかげさまで900社の日本最大級の工務店ネットワークに成長しました。